令和5年から東栄会第5代目会長を務めています、第12期の鈴木富雄です。
東栄会の目的や活動内容については、第2代会長の塩山先輩が「東栄会とは」で詳しく触れていますので、そちらをお読みいただければと思います。
東栄会は、宇都宮東高校同窓会の支部組織であり、卒業生であればどなたでも入会できます。
現在の会員については、職業は会社員、公務員、自営業者、会社経営者等多岐にわたっており、年代も1期から50期代まで参加していて、100名余となっています。
宇東高は、令和5年に創立60周年を迎え、現在、卒業生は約16,000人に上り、近年は同窓生と色々な場面で会うことが増えてきていると実感します。
平成19年には、附属中学が開校し、中高一貫の共学校へと歩み出しました。
そして、中高一貫後の生徒も社会に出て活躍をしています。
東栄会にも女性会員が入会してきており、男性だけの時とは違った雰囲気になりました。
これからは、現役大学生も同窓生ですので、東栄会を知ってもらい入会してもらうことも進めたいと考えております。
もちろん、卒業生であればどなたでも入会ができますので、お知り合いの会員やホームページからお問い合わせください。
東栄会は、母校の発展ため、現役学生のため、そして同窓生のために会員一同精一杯活動させていただきます。
鈴 木 富 雄